「意外と簡単!? Power Appsで出社率をグラフ化するスマホアプリをつくろう」(三島正裕のマイナビニュース連載コラム)

2020年07月17日

マイナビニュース好評連載!DSol三島正裕の「働き方改革に効く!ゼロからはじめるPowerApps」最新号が公開されました。興味がある方はご覧ください。

 

長期化している新型コロナウイルス対策で、リモート環境でも業務効率を上げるツールを検討されておられる方は多いと思います。当社でもPower Platformをベースに、様々な業務をクラウドアプリに置き換える試みをしています。その中で特に効果を実感していることは、スマホアプリが短期間で作成・改修出来る手軽さから、必要な情報をリアルタイムに連携する仕組みが作りやすくなったこと、データを可視化する手段が増え、状況の把握がスピーディーに行えるようになったことです。

 

さて、前回紹介した「Power AppsとCommon Data Serviceを使った出社率を管理するアプリ」は、情報収集をスピーディーに行うための仕組みでしたが、今回紹介する機能は、収集したデータを可視化するための仕組みです。

 

予定入力画面で入力されたデータから出社率を集計し、結果表示画面でグラフや一覧表を表示します。表示する内容は、下図の通りです。(1)の円グラフでは選択した日付のデータを区分ごとに集計し、全社の出社率を表示します。(2)の一覧表では1週間分の全社の出社率を日単位で表示します。(3)の棒グラフでは所属ごとの出社率を表示します。

 

(この続きは以下をご覧ください)

https://www.si-jirei.jp/?p=17575/

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