「スキルや資格をMicrosoft 365ユーザーにひもづけて管理するアプリを作る」(三島正裕のマイナビニュース連載コラム)

2020年10月16日

毎回好評を頂いている当社三島正裕によるマイナビニュース連載コラムが掲載されました。興味がある方はご覧ください。

 

今回は、Microsoft 365に登録されているユーザーのスキルや資格情報が管理できるアプリの作り方を紹介します。Micosoft 365のユーザー情報には、住所や電話番号、役職などを登録できますが、「スキルや資格情報も一緒に管理できようにしたい」という、要望を受けることがあります。

 

スキルや資格情報はExcelで管理をすることも可能ですが、組織ごとに様式やルールがバラバラになってしまったり、属人化してしまったりといった問題が出てきます。組織全体で単一のアプリケーションによって管理業務を行うことで、入力される情報は自動的に整えられ、属人化を防ぐことにもつながります。

 

さらにPower Appsを使えば、画一的なアプリケーションにありがちな実際の運用とのギャップをローコーディング開発で解消することもできます。

 

この仕組みが使えるようになると、さまざまな情報をMicrosoft 365ユーザーにひもづけて管理できるようになるので、ぜひトライしてみて下さいね。以下、アプリの開発手順を説明します。
(この続きは以下をご覧ください)

https://www.si-jirei.jp/?p=18817/

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