m-FILTER

メールによる各種の脅威・課題を解決します

m-FILTERとは、

デジタルアーツ社が提供する効率的なメールアーカイブ、手間のいらない誤送信対策、クラウドメールとの連携機能を兼ね備えたメールセキュリティです。
「m-FILTER」は、従業員の「つい、うっかり」によるメール誤送信を様々な機能で防止し、関連製品、オプション製品を利用することで「送信前」「ゲートウェイ」「送信後」まで、多層的なメール誤送信対策を実現します。
また、監査などでもリアルタイムかつ瞬時に検索でき、BCP(事業継続性)も担保するメールアーカイブ機能(メール保存と管理)、業界最高水準の検知率による迷惑メールの徹底排除できるスパムメール対策(アンチスパム)機能も搭載しています。
「メール誤送信対策等の情報漏洩対策」「メールの保管による情報保全(メールアーカイブ)」「スパムメール対策」という、安心・安全のメール運用を実現する3つ機能を持つ、オールインワンのメールセキュリティです。

<問い合わせ先>

総務部営業推進課 TEL:03-6429-6062 MAIL:d-market@pc-daiwabo.co.jp
10:00~17:00(当社指定休日除く)

特徴

■信頼の導入実績No.1
2,500以上の企業・公共団体・学校、144万の累計販売ユーザーライセンス数
■WindowsにもLinuxにも対応
■最適な組み合わせをシンプルに選択可能
誤送信対策、全文保存と管理(メールアーカイブ)、スパムメール対策の機能を揃え、これら3つの機能のうち解決したい課題に合わせて選択可能
■大規模環境にも適した64bit OSにも対応
既に多くの企業で採用されている64bit OSにネイティブに対応しているため、広大なメモリ空間のフル活用が可能
■自社開発による100%迅速なサポート対応
デジタルアーツは、国内セキュリティソフト専門メーカーとして、製品の「企画」「開発」「販売」「サポート」までを、自社内で一貫して実施

「m-FILTER」により実現可能なソリューションと効果

機能

「m-FILTER MailFilter」によるメール誤送信対策

■多彩なフィルタリングルールの設定
故意やメール誤送信等、多様化するメールによる社外への情報漏洩に対応するため「メールヘッダー」「本文」「添付ファイル」等 さまざまな条件を組み合わせた多彩なフィルタリングルールを作成できます
■宛先の社内外別の時間差配送機能
「送信ディレイ(時間差配送)」機能を利用すれば、社外宛ては 一定期間送信を保留、社内には即時送信できます。
送信保留中に社内で誤送信に気付いたら、社外への送信を取り消すことで、メールの誤送信による情報漏洩リスクを低減します。
■パスワード付きZIPファイルに自動変換
添付ファイルを自動でパスワード付きZIPファイルに変換し、開封パスワードを送信者が別メールで通知することができます。
仮に間違った添付ファイルを送信してしまっても、パスワードを通知しなければ、添付ファイルからの情報漏洩を防ぐことができます。
■上長承認機能
特定のキーワード(例:「見積もり」等)がある場合に限り、上司やシステム管理者が確認するまで保留させる設定も可能。
承認可能な人間を複数に指定する設定も、管理GUI上から簡単に行えます。
■Bcc強制変換機能
ToやCcに指定された宛先の数を条件として、To、CcをBccに強制的に変換してメールを送信することが可能です。
Bcc強制変換とする条件は宛先数だけではなく、外部アドレスが宛先に含まれる場合等、柔軟に設定できます。
■「クリプト便 for m-FILTER」との連携
メールセキュリティ「m-FILTER MailFilter」と、NRIセキュアテクノロジーズ株式会社が提供するセキュアファイル転送サービス「クリプト便 for m-FILTER」との連携が可能になります。
メール本文はそのまま送信、添付ファイルは「クリプト便 for m-FILTER」に保存してダウンロードすることで安全かつ確実にファイルを送信できます。
■「FinalCode」との連携
「FinalCode」との連携によって、添付ファイルを正しい受信者だけが閲覧できる形式で暗号化が可能となります。
仮に受信者が無断で転送しても、転送先は権限なくファイルを閲覧できません。
利便性とセキュリティを両立させた、究極のファイルセキュリティです。
■宛先ドメインごとの添付ファイル自動暗号化
1通のメール宛先に社外/社内/グループ会社宛先が指定されていても、自動的に社外/社内/グループ会社宛てにメールを分割しそれぞれ別の送信ルールを適用することができます。
■添付ファイル内容も含めたキーワード検索
メールフィルタリングルール作成時、ユーザーが任意で登録したキーワードリストを用いることで、複雑なルールの簡略化も可能です。
設定によっては、機密情報漏洩、セクハラやパワハラ等に関連キーワードを任意に登録し、該当メールを特定することもできます。
■ルールにヒットしたメール送受信のログ採取
適用されたルールの処理順、内容を詳細に記録、出力することが可能に。
運用や設定の見直しが負担なく可能になります。

「m-FILTER Archive」によるメールアーカイブ

■リアルタイムのメール保存

 「m-FILTER」では、送信直後のメールもリアルタイムに検索できるため、情報漏洩インシデント発生直後にシステム管理者が迅速な調査も可能にします。

 本文や添付ファイルもメール検索対象とすることができ(全文検索)、さらに、全文検索利用でも台数構成に影響しないため、シンプルな構成でのメールアーカイブ運用を実現できます。

■高速メール検索&詳細な検索条件指定

 たとえば、1,000人規模の会社で3年分のメールを検索するのに必要な時間はわずか1秒※と高速なうえ、メールの検索条件を詳細に設定でき、効率的なメール検索が可能です。

 また、複数ストレージに対しての横断的な一括検索や、標準提供の改竄検知機能によるチェックも行うことができます。

■Exchangeジャーナル連携

 疎通経路上でも、疎通経路横にでも、Microsoft Exchange社内間の保存が可能、TNEF形式メールにも対応。

■アーカイブの個人管理・検索機能

 管理者に頼ることなく、利用者が自らアーカイブ(保存)メールを管理・検索できます。

 突然のPCクラッシュに該当個人のアーカイブ(保存)メールの検索、再受信が可能です。

■アーカイブの一括ダウンロード機能

 検索条件に該当した全てのアーカイブされたメールを、表示上限に関係なく一括でダウンロードが可能になります。

■多彩な構成パターンに対応

 メール保存のみを目的とする場合は、「m-FILTER」をMTA-クライアント間やMTA-MTA間のメール疎通経路上ではなく、疎通経路の横にも設置できます。

 この構成をとることで、Microsoft Exchange ServerやExchange Online環境でも、社外のみならず社内間の送受信メールも簡単に保存することができます。

■高圧縮でストレージを有効活用

 一般的にアーカイブデータは、検索のためのインデックスデータ等が付与され、 類似製品では元のメールサイズの1.5倍から3倍のデータ保存領域を推奨していますが、高圧縮率を実現する「m-FILTER Archive」では、わずか1.1倍の容量 で保存できます。

■メールデータやログ・レポートの自動バックアップ
煩雑なメールデータのバックアップ作業をスケジュール設定し自動化することも、手動で行うことも可能です。

■メールデータの移行ツール

 データコンバート機能により、移行後のメールも、通常の送受信で保存されるメールも、1つの管理画面でシームレスに検索できます

「m-FILTER Anti-Spam」による迷惑メール対策

■業界最高水準のスパム検知率
スパム除去による業務効率の低下や、「標的型攻撃」等に代表されるセキュリティ上の重大なインシデントに発展する可能性のあるスパムメールを効率的に排除
■スパム判定メールの個人管理機能
「m-FILTER Anti-Spam(アンチスパム)」はスパム判定メールの個人管理機能を搭載。
保留メールの送信元アドレスを受信者自ら判定除外リストに追加できる等、スパムメール対策での管理の柔軟性と利用者自身のユーザビリティに優れています。

主な管理機能

■シングルサインオンでシームレスなアクセスを実現
メール一時保留やアーカイブ検索時に「m-FILTER」個人用管理画面や、上長がメールを承認/否認する管理画面へのアクセスがきわめて容易に
■各種情報のインポート・エクスポート
グループ情報、グループ所属ユーザー情報、キーワードリスト等、管理画面上からのインポート/エクスポート機能を提供
■多言語対応
日本語、英語、中国語(簡体・繁体)はもちろん、タイ語、ベトナム語、韓国語、ヨーロッパ言語、ヘブライ語、アラビア語等、Microsoft Outlookの標準文字コード全てに対応しています。
■英語版の管理GUI提供
■ジインズ社「ADMS」連携による統合ID管理
「ADMS」を利用することで人事システムやAD等のユーザー情報を統合、「m-FILTER」にインポート可能

基本構成例 「m-FILTER」をSMTPプロキシとして配置

推奨動作環境

※1 64bit環境では、インストール時に64bitを選択すれば(Windows版)、または64bit完全対応モジュールでインストールすれば(Linux版)64bit OSをネイティブにご利用いただくことが可能です。Linux版については、32bit版用と64bit版用でモジュールが別となりますが、32bit版と64bit版の併用はできません。
※2 推奨環境は「m-FILTER」1台につき4,000ユーザー以上での利用を想定した場合のシステム要件です。詳細につきましては別紙サイジングサンプルをご確認ください。
※3 「m-FILTER」では、日々記録される各種ログデータ等の保管のために、十分なディスクの空き容量を必要とします。
※4 マイグレーション機能等の仮想化ソフトウェア独自機能の利用時には別途注意が必要となる場合がございます。詳細は下記FAQをご参照ください。
    http://www.pa-engine.net/daj/bs/faq/search_direct01Detail.asp?id=2692

<問い合わせ先>

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