Performance Insight

Oracleデータベース運用管理ツール

Performance Insightとは、

「Performance Insight」は、Oracleデータベースの最適なパフォーマンス維持と安定稼働を実現する運用管理ツールです。
近年、システムの安定運用は企業の情報システム部門の命題となっています。そのような中、企業はシステムの大規模化やアーキテクチャの複雑化などから運用コストの増加が課題となっているのです。とくに問題となるのがデータベースの管理です。データベースのパフォーマンス劣化は重大な障害につながる可能性があり、早期の対応が必要です。
しかし、その対応に必要なデータベースのスキルをもった技術者は企業内には多くいないことが実情です。
これらの課題を解決するのが、「Performance Insight」です。企業は「Performance Insight」を利用することで、 インサイトテクノロジーが長年培ってきた高度なデータベースの管理ノウハウを簡単にご活用いた
だくことができ、運用コストの削減を実現します。
また、データベースの稼働状況を常時把握することにより、障害の予兆をいち早く検知するとともに、データベースを常に健康な状態に維持します。

 

Performance Insightを使ったデータベース管理の一例
Oracleデータベースを中心に、アプリケーション、ハードウェアの性能問題を解決します。

<問い合わせ先>

総務部営業推進課 TEL:03-6429-6062 MAIL:d-market@pc-daiwabo.co.jp
10:00~17:00(当社指定休日除く)

特徴

データベースの安定稼働を実現する運用管理ツール
「Performance Insight」は、インサイトテクノロジーが長年培ってきた高度なデータベースの管理ノウハウを簡単にご活用いただくことで、適切な運用が難しいといわれるデータベースの運用管理をシンプルにします。
リソースの最適化と運用コストの削減を実現します。
また、純国産製品として日本のお客様のニーズを反映した使いやすく、わかりやすいソリューションを提供します。
主な特徴
•Oracleデータベースの運用管理をシンプルに
•最適なパフォーマンスを維持し、障害の予兆を事前に把握
•リソースの利用効率向上によるITコスト削減を実現

機能詳細

幅広いOracleデータベースをサポート

Performance InsightはWindows Server、Linux、UNIXオペレーティングシステムで稼働するOracle Databaseに対応しています。
また、Enterprise Editionだけではなく、全てのエディションやRAC構成にも対応しています。
これにより、多くのデータベースを一元的に効率よく管理できます。

迅速な対応によるトラブルの早期解決

Performance Insightを活用いただくことで、トラブル時の原因追及・改善作業を迅速に行うことができます。トラブルへの対応には膨大な情報を収集し、解析する必要があります。 これには非常に多くの時間とスキルが必要です。Performance Insight™はこれらの作業を効率化する多くのノウハウを提供します。
また、Performance Insight™は、導入も簡単です。インストール作業は30分程度で終了します。監視対象のデータベースの再起動も必要としないため、すぐにご利用いただくことが可能です。

わかりやすく、優れたレポート機能

純日本産のソフトウェア製品であるPerformance Insightは日本のユーザーにはなじみ深く、わかりやすいユーザーインタフェースを搭載しています。
自動生成される“評価レポート”は、7つの観点から、データベースを診断し、ヘキサゴンチャートで問題点を可視化します。
これにより、ユーザーは、データベースの状況を瞬時に把握できるようになるため、ボトルネックを特定することが容易になります。

簡単に問題対処可能なナビゲーション

Performance Insight™はデータベースの運用管理を簡素化するために簡単な操作で利用することが可能です。報告された問題箇所からチューニング機能に誘導されているため、 その場で的確なチューニングを行うことが可能です。これにより、ユーザーは、思考を途切れさせることなく問題解決へと進むことが可能になります。
さらに、“Knowledge Center”を利用することにより、報告された問題点の技術的背景や専門用語の解説、解決するための考え方や方法を、その場で確認することが可能です。

障害予兆検知

Performance Insight™は約100の監視項目が事前に設定されており、OSとデータベースの状況を常に監視します。監視対象の環境状況を学習することで、 そのシステムに最適なしきい値を自動設定する機能を備えています。これにより、システムの特性を意識することなく、運用監視業務を効率的に遂行することができます。
また、日や時間帯ごとに、しきい値、警告方法を柔軟に設定することができます。そのため、月次処理や夜間バッチ処理が行われる時間帯ごとに、 最適なしきい値や警告方法を設定することも可能です。
さらに、時系列チャートから過去に遡り、問題の発生時期や規則性の確認などを把握し、適切な対処をナビゲートします。

動作要件

対応OS (※)
•Windows Server
•Red Hat Enterprise Linux/Oracle Enterprise Linux
•UNIX
※ 詳細バージョン等につきましては、お問い合わせ下さい。
対応データベース (※)
•Oracle Database
※ 詳細バージョンにつきましては、お問い合わせ下さい。
必要ソフトウェア
•Microsoft Internet Explorer バージョン10 以上
•Mozilla Firefox バージョン30 以上
•Google Chrome バージョン40 以上
Disk
•ソフトウェア導入時必要サイズ:約2.1GB
•蓄積データサイズ:1か月あたり約30MB/1インスタンス
※ご利用のシステム環境によって異なる場合があります

<問い合わせ先>

総務部営業推進課 TEL:03-6429-6062 MAIL:d-market@pc-daiwabo.co.jp
10:00~17:00(当社指定休日除く)

  • メーカー一覧
  • 採用バナー
  • event
  • 画像名5