CUCM

Cisco Unified Communication Manager(シスコ ユニファイドコミュニケーションマネージャー)

CUCMとは、

ユニファイドコミュニケーションは、電話や電子メール、インスタント・メッセージやビデオコミュニケーションなどの様々な通信手段を統合して利用できる技術や仕組みを意味します。
コミュニケーション効率の向上は業務効率の向上につながります。コミュニケーションの待ち時間やロスが減ることで、業務スピードが向上するからです。
Ciscoユニファイドコミュニケーションソリューションは操作画面から、相手の状況に合わせて最適なコミュニケーション方法にて、世界最高品質のコミュニケーションを取れるため、コミュニケーション効率をもっとも向上させることができるソリューションと言われています。

「ビデオ会議」単体ソリューションではなく、コミュニケーションサーバ(CUCM)配下の一端末として、様々なデバイスと連携、シチュエーションにあわせた会議が可能になります。

<問い合わせ先>

総務部営業推進課 TEL:03-6429-6062 MAIL:d-market@pc-daiwabo.co.jp
10:00~17:00(当社指定休日除く)

機能・特徴

Web電話帳

Web電話帳を利用することで相手の状況を即座に確認し、最適な方法でコンタクトできます。即効性が有り、高い評価を得ている代表的な機能の一つです。

Web電話帳の活用の流れ

Web電話帳を活用し、連絡を取る時の流れをまとめたのが下記の図になります。利用者は自分のステータスを入力することなく、相手方に状況を表示することができます。コンタクト者は相手方のステータスを見て、最適な方法を画面上で選択し、コンタクトします。

マイクロソフト社のOfficeCmmunicatorとも連携ができます。

コールセンターに採用することにより集中受電の仕組みを構築でき、お客様対応力の向上と無駄な電話での対応時間を削減できます。

IPボイスメール機能

IPボイスメールを活用し、迅速なコミュニケーションを実現します。伝言メモなどが必要なくなります。携帯電話、メールによりどこでも確認可能です。また、社 内の関係者、専門家に見解を追加して転送することも可能です。Lotus NotesやMS OutLookとも統合することでより高い業務効率の向上を実現できます。

お客様とアシスタントの方などとのやり取りを録音し、そのまま転送することができます。これによりお客様とのやり取りを正確かつ迅速に社内伝達することができます。

利用イメージ(在宅勤務)

最近要望が多くなってきた在宅勤務の事例をご紹介します。社外から対応を行うコールセンターを設置し、コールセンターの担当者は電話に出られる在宅 担当者を画面上で探し、電話取り次ぎをする事例です。
また、対応した担当者から別の担当者に転送する場合も画面上で転送先のステータスを確認し、取り次ぐ こともできます。このように、在宅勤務の環境下においても社内にいるかのごとく社員間で連携した対応が可能です。

<問い合わせ先>

総務部営業推進課 TEL:03-6429-6062 MAIL:d-market@pc-daiwabo.co.jp
10:00~17:00(当社指定休日除く)

  • メーカー一覧
  • 採用バナー
  • event
  • 画像名5