JSOC マネージド・セキュリティ・サービス(MSS)

24時間365日のリアルタイムセキュリティ監視

JSOC マネージド・セキュリティ・サービス(MSS)とは、

セキュリティ対策に関するリーディングカンパニーであるラック社の監視サービスで総勢100名以上のアナリスト・エンジニアで提供する24時間365日のリアルタイムセキュリティ監視サービスです。
※JSOCとは、ラック社の国内最大級のセキュリティ専門の監視センターです。(下図参照)

<問い合わせ先>

総務部営業推進課 TEL:03-6429-6062  MAIL:d-market@pc-daiwabo.co.jp
10:00~17:00(当社指定休日除く)

特徴

1)大量のログ対応の負荷を軽減

ログの分析結果から、高度な分析スキルを備えたセキュリティアナリストがリアルタイムに攻撃の影響度を4段階に判定し、本当に問題があるイベントのみをお客様へ15分以内でご連絡します。これにより、誤検知を含む大量のログからお客様自身が分析・判定する必要はありません。

2)メーカー標準シグネチャをJSIGで補完

メーカ標準のシグネチャでは検知できない新たな脅威には、JSOCが独自に開発したJSOCオリジナルシグネチャ(JSIG)で対応し、従来見えなかったインシデントを早期発見、早期対応することを可能にします。
※JSIGの有効性
多数の情報セキュリティ事件・事故に対応する“サイバー救急センター”、マルウェアやサイバー戦に熟知した“サイバーセキュリティ研究所”、圧倒的な実績を誇る“脆弱性診断チーム”と“JSOC”は連携して、日本固有の環境や新たな脅威が発生した際にも、迅速かつ確実にJSIGを開発しセキュリティ機器に反映することで広範囲な検知を可能とします。

3)他サービスと連携を行い安心・安全をご提供

サービス構成イメージ

MSS サービス項目

■ファイアウォール監視サービス
Firewallのアクセスログをリアルタイムに分析し、ネットワークの境界で、ワーム、ボットなどの脅威を見つける、24時間365日リアルタイム セキュリティ監視サービス
■IDS監視・運用サービス
IDSの不正アクセス検知機能を利用し、 ネットワーク内部で発生するあらゆる脅威を見つけ出す、 24時間365日リアルタイムのセキュリティ監視サービス
■IPS監視・運用サービス
IPSの不正アクセス検知機能と、通信遮断機能を利用して、ネットワーク内部で発生するあらゆる脅威を見つけ、危険性が高い通信を遮断する、 24時間365日リアルタイムのセキュリティ監視サービス
■マルウェア対策製品 監視・運用サービス
「FireEye」製品が発するアラートの内容を把握・分析し、お客様に必要な対応を導きます。更に、製品の稼働を監視し、機器障害発生時は復旧完了までサポートします。

 

JSOC 監視サービス概要(※マルウェア対策製品 監視・運用サービス除く)

サービス提供方式

<問い合わせ先>

総務部営業推進課 TEL:03-6429-6062  MAIL:d-market@pc-daiwabo.co.jp
10:00~17:00(当社指定休日除く)

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