AirWatch

クラウドによる統合型モバイル管理ソリューション

AirWatchとは、

AirWatchとは、企業で利用する全てのモバイル端末及びその端末使うアプリケーションからEメール、ファイル
の管理までを統合的かつシングルコンソールによる管理ができるエンタープライズモビリティ管理ツールです。

<AirWatchの管理機能>
・デバイス管理 ・コンテンツ管理 ・アプリケーション管理
・Eメール管理 ・ブラウジング管理 ・デスクトップ管理

 

<問い合わせ先>

総務部営業推進課 TEL:03-6429-6062 MAIL:d-market@pc-daiwabo.co.jp
10:00~17:00(当社指定休日除く)

統合的なモバイル端末管理が必要な理由

全ては情報(データ)漏洩対策のため!!
<モバイル端末のリスクと対処>
端末の盗難や紛失 → パスコードやワープ機能で対処
でもそれだけでいいのでしょうか?
問題)そもそもパスコードを確実に設定されているのか、またBYODでの利用端末を管理者が個人端末のワイプしていいのか。

<様々なリスクと問題>
1)業務とは関係のないデバイスへの接続
2)不要なWebサイトへのアクセス
3)不要なアプリケーションの利用
4)情報ファイルの端末への保存
5)メールの内容が端末の残る。不正なメール転送
6)特に問題なのがBYOD端末の管理ポリシーの制定
等々
AirWatchならこれらの制御・制限行うことにより管理が可能です。
また、業務時間のスケジュールや位置情報により管理制限のルールを変えることができるのでBYODも管理が容易となります。
特に、一つの管理コンソールにて全てのデバイスのポリシー遵守状況等の表示が可能となります。

 

主なビジネス要件

個々の管理機能

モバイルデバイス管理

AirWatchモバイルデバイス管理は、一元化された管理者コンソールに全てのデバイスを表示し、シンプルかつ
効率的に管理するソリューションです。
 

一つの管理コンソール

管理者コンソールは、AirWatchソリューションに加入する異なるプラットフォームや様々なデバイスを含んだ高度な可視性を管理者に提供します。

 

プロファイル

プロファイルを使用することにで、管理者は、デバイス仕様に関する企業設定・ポリシー・制限を、ユーザ側の対応を要求することなしに定義できます。 OSまたはデバイスの所有形態のタイプに基づいてプロファイルを割り当て、組織グループ・ユーザグループごと、あるいは個別ユーザに展開することも可能です。

Close

×Close

位置情報及びスケジュール情報の設定
設定、ポリシーを場所、時間、スマートグループ毎に適用が可能。

デバイスコマンドとメッセージ
デバイスにコマンドをオンデマンドで送信し、情報を要求したり、必要な措置をとることができます。 コマンドには、デバイスクエリ、パスコード消去、メッセージ送信、デバイスロック、デバイス検索、ローミング設定、リモート表示、デバイス同期、 企業情報ワイプ、デバイスワイプの実行などが含まれます。

 

加入
AirWatchへの加入は、主要なプラットフォームすべてにおいて一貫した加入プロセスを提供しており、加入プロセスもいたってシンプルです。 管理者がデバイス加入を行うことも、ユーザが自分でデバイス加入を行うこともできます。

 

リアルタイムダッシュボード(全体管理の簡素化)
ダッシュボードでは、デバイスの加入状態、パスコードや暗号化などのセキュリティ状態、プラットフォームの種類や最後にデバイスとの通信が確認された時間・日程などが一目で分かるグラフィカルに表示します。

 

高度なログ収集とレポート作成機能
デバイス上のイベントとコンソール上のイベントの双方を記録し、システムモニタリングのための詳細情報をキャプチャします。 記録されたログは、コンソール上で表示することも、レポートとしてエクスポートすることもできます。

モバイルコンテンツ管理

「情報(データ)漏洩防止対策」
AirWatchモバイルコンテンツ管理では、AirWatch Secure Content Lockerという製品を提供しており、この製品によってファイルなどのコンテンツに対し暗号化、 キャプチャ、閲覧制限等を強固かつきめ細かく管理することができます。

 

エンタープライズグレードのセキュリティ
モバイルデバイスに送信されるすべてのデータとコンテンツは送信中も保存時も暗号化されています。アクセスコントロールリストを使い、企業・組織・ユーザーレベルでコンテンツへのアクセス権限を制御することができます。

シンプルなモバイルアクセス
Secure Content LockerアプリケーションはAndroid、iOSとWindowsデバイスでご利用いただけます。高度な検索機能に加えて、スマートビュー、フォルダ、カテゴリ等の機能を使用したシンプルナビゲーションで、直感的ユーザーインターフェースを提供します。

 

 

共有
セルフサービスポータル内の共有したいファイルに対して、リンクを作成しファイルにアクセスする際のパスコードを設定できます。また社内ユーザーとフォルダを共有したり、フォルダへの様々なアクセス権を割り当てることもできます。

 

情報(データ)漏洩防止対策
データやコンテンツに対して、オフライン閲覧制限・カット/コピー/ペースト防止・印刷・Eメール防止・サードパーティーアプリでの閲覧などを制限する機能が含まれます。

 

ユーザポータル
セルフサービスポータルを使用することで、ユーザーはドラッグ&ドロップで個人コンテンツをSecure Content Lockerに追加することができます。ファイルを共有し社内外の関係者と共同作業を行うことも可能です。

 

編集とコメント機能
Secure Content Locker内で、Officeファイルを更新したり、PDFにコメントを追加することが可能です。コメントや変更をデバイス上に保存することも、もとのファイルに上書きすることも可能です。

 

モバイルアプリケーション管理

AirWatchモバイルアプリケーション管理(MAM)は、モバイルアプリケーションの導入・配布・セキュア化・追跡管理が伴う種々の課題に対応するソリューションを提供します。

 

ライフサークル管理
購入・開発からセキュア化・配布・インストールの追跡にいたるまで、アプリケーションの全ライフサイクルを管理することができます。 管理者は、インストール済みのパブリック・社内アプリのバージョンを、管理コンソールから閲覧することができます。

 

配布とAirWatch App Catalog
管理者はユーザーの加入時にアプリケーションが自動でプッシュされるようにしたり、AppCatalogからオンデマンドでインストールすることができます。

 

アプリケーションの購入
AppStore、WindowsStore及びGooglePlayと統合し、AirWatchAppCatalogからのアクセスを提供します。 コスト管理ポリシーを設定し、アプリの費用を管理したり、AppCatalog上で費用の払い戻し可能か否かを表示したりすることもできます。

 

 

アプリのセキュリティ対策
アプリのホワイトリストとブラックリストを設定し、順守ポリシーを構成してアプリの使用を制限することができます。 ユーザー認証・データ暗号化・バックアップ制限機能等で情報(データ)漏洩を最大限防止します。

モバイルEメール管理

AirWatchモバイルEメール管理では、許可されていない端末のEメールへのアクセス制限やデータのコピー制限、さらにブラックリストに設定されたドメインへの Eメール転送ブロック等企業Eメールインフラに包括的なセキュリティを提供します。

 

Eメールプラットフォームの統合

既存のEメールインフラをAirWatchモバイルEメール管理ソリューションと統合し、お客様の技術投資を最大限

に活かします。 AirWatchはMicrosoft Exchange、Office365、Lotus Notes、Novell GroupWise、

Google Apps等をサポートしています。

<AirWatch Inbox>

AirWatch Inboxは、セキュアでコンテナ化されたEメールクライアントです。機密情報が保護されるように、高度な情報(データ)漏洩防止ポリシーに基づいて構成されてます。

エンタープライズグレードセキュリティ
自動的にプロビジョニングすることで、管理者はユーザによるアカウント構成を防ぎ、アクセス制御ポリシーを施行することができます。

直観的なユーザエクスペリエンス
AirWatch Inbox内でEメール、カレンダー・連絡先を閲覧して編集することができます。メール送受信はもちろん、カレンダーへのイベント追加や招待、社内連絡先リストを同期することも可能です。

高度な情報(データ)漏洩防止対策
AirWatch Indox外でのデータのコピー・ペーストの無効化や、ブラックリストに設定されたドメインへのEメール転送ブロック その他添付ファイルをAirWatch Secure Contet Locker内のみ閲覧するよう制御することができます。

 

Eメールクライアント
モバイルデバイス上のネイティブアプリを通したセキュアなEメールアクセスが可能となり、お客様は使い慣れた環境で作業することができます。AirWatchは様々なレベルのセキュリティをEメールプロファイル、証明書、順守ポリシー、添付ファイル制限を通じて提供します。

モバイルブラウジング管理

AirWatchモバイルブラウジング管理はセキュアなウェブ閲覧を可能にし、それぞれの企業独自のビジネスニーズやエンドユーザの要望に沿って設定をカスタマイズする機能を提供します。

 

ブラウジングポリシー
すべてのウェブ閲覧をAirWatch Browserを通じて行うように設定することができます。 これにより、企業のセキュリティ要件に基づいたウェブ閲覧のカスタマイズが可能です。 アクセス先のホワイトリスト・ブラックリストやブックマークを設定したり、Cookieの受け入れ、コピー&ペースト、印刷、ウェブ閲覧履歴などのポリシーを制御することができます。

 

モバイルアクセスゲートウェイ
AirWatch Browserは、社内リソースにアクセスする為に、アプリトンネリングを使用するよう事前構成することが可能です。 AirWatch Browserと社内ネットワーク間の通信はTLS/SSLで暗号化され、証明書ベースの認証を使用することもできます。

 

使いやすいインターフェース
AirWatch Browserは、ユーザが使い慣れたネイティブブラウザと同様の直観的なインターフェースで構成されています。 一つのウインドウに複数のウェブサイトを開いたり、ナビゲーションバー、更新ボタンなどがユーザの利便性を向上します。

ラップトップ管理

AirWatchのラップトップ管理は、スマートフォンとタブレットに加え、MacOS・Windowsラップトップを管理するツールを提供します。

 

加入
MacやWindowsラップトップをAirWatchエージェント、またはウェブベースでAirWatchに加入することができます。

 

AirWatchエージェント
ユーザはAirWatchエージェントから、順守状態を確認したり、VPNや管理者コンソールとの接続状況を閲覧したりすることができます。

 

構成プロファイル
パスコード、暗号化要件、Wi-Fi、機能制限、その他Dockと壁紙のカスタマイズなどを含めた構成プロファイルを作成することができます。 プロファイルは自動、またはオンデマンドいずれの展開も可能です。

 

コンテンツ同期と共同作業
セルフサービスポータルを使用し、ユーザのデスクトップのファイルをAirWatch Secure Content Lockerのフォルダにドラッグ&ドロップすることができます。 ユーザのラップトップとモバイルデバイスの双方向でコンテンツを同期することが可能です。

 

遠隔管理
オンデマンドでコマンドを送信し、情報収集したり操作を実行することが可能です。 コマンドには、クエリ、パスコード消去、メッセージ送信、ロックやデバイスワイプなどが含まれます。

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